ウブP

うぶPに聞く!一問一答インタビュー

5月18日「温泉むすめプロジェクト」
2つのファンクラブが同時にスタート!
「温泉むすめ」にとって、大きな1歩となるこの日に、

「温泉むすめ」を生み出した立役者「うぶP」に
今の心境やこれからの野望などなど、アレコレをグイグイ聞いてみたぞ!!

この人、熱い...熱すぎる!こっちまでアチチだ!
それはもう、温泉のようにアッツアツ&マジメな人なのである!!

Q1. 「温泉むすめ」への沸き上がる意気込みを教えてください。

この企画は僕自身初めてゼロから全部を作っています。
キャラクター、音楽、映像、グッズ、キャスティングなど本当に頭の中にあるものを吐き出して、文字通り魂を込めています!

「みんなが経験のある温泉をテーマに、
アニソンや漫画・アニメーションを通じて全国を盛り上げたい」

という想いのもと、
これからも楽しんでもらえるような作品づくりをしていこうと思います。

企画の始まりは、いまのコンテンツ業界の時流もあってメディア展開(漫画、ゲーム、音楽、イベント、アニメなど)を多面的に、全国の至る所でも同時に軸となるコンテンツを作ってやれたりしないかな?と思ったのがきっかけです。

アニメ聖地なども話題になって、
国の観光産業などを巻き込んだものになってたのも大きな理由ですね。

そんな中、「みんなの共通体験」、「自分の地の部分(≒地元、育った地)」、「日本が持ってる魅力」などを組み合わせていって辿り着いたのが「温泉」でした。

温泉むすめが盛り上がることで、少しでも全国の温泉地、
ひいては2020年にある東京五輪などを見据えて大きなムーブメントになれたりしたら、という一見無謀と思えるおバカなことを考えています(笑)

今後、定期的に公開している追加の温泉むすめも続々登場するので、このむすめ達が物語の中でどのような立ち位置になって、『SPRiNGS』と絡んでいくのか、お楽しみください!!

直近の目標は、
やっぱり温泉地でのライブイベントをやりたいですね。
色々な調整をさせてもらってるので、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。

Q2. このファンクラブでファンにどう沸き上がってほしいですか?

作品を応援して、一緒になって盛り上げて育てていくぞー!
というムーブメントを作っていけたら、
とても楽しくて僕の気持ちも沸き上がります(笑)

最初は僕が思い描いていた妄想だったと思うのですが、
今では関わってくれているクリエイターさん、スタッフさん、役者さん、そしてファンの皆さん、多くの方の想いが詰まってるので、この源泉をもっと大きくして世の中に湧出させたいですよね!

今回、2つのファンクラブを同時に立ち上げてます。
ひとつはコンテンツにフォーカスしたもの、もうひとつは『SPRiNGS』のキャラクターを演じる声優さんにフォーカスしたものです。

それぞれの主要なコンテンツには違いがありますので、作品の細かい設定(キャラクター、世界観など)部分やここでしか公表しないキャラクターの特徴、はたまた演じる声優さんの普段の魅力なんかもお見せしていきますね。

Q3. とくにノボせてほしいイチオシのコンテンツは?

「温泉むすめ公式マガジン」では、

キャラクター同士の会話劇の中で、そのキャラクターの特徴を深堀しているので、まだ公式WEBだけで情報が少ないのを補完する意味でも、
より温むす通になってもらえると思います!

また、「HOT SPRiNGS」には、
声優さんの魅力がビジュアルも含めてぎっしり詰まっています。

撮りおろしのグラビアでは、
僕も普段お仕事で会ってる時とは違った魅力をみんなが放っていますので、
注目して頂ければ嬉しいです!

(きっと、これは僕が言わなくても皆さんもう分かってたりする部分かなと思ってます…(笑))

Q4. このファンクラブに入って何かお得なことあります?

音楽アーティストさんなどではなく、
こうしたアニメ系の作品でファンクラブを実施すること自体が、
とてもレアなものだと思いますので、まずは飛び込んでみてください(笑)

作品と声優さんの2軸で展開していくので、
両方からこの作品を形作っている情報などを体感してもらえたらと思います。

先行でのライブチケットお知らせやオフィシャルグッズの通販なども、
皆さんの興味に合わせて利用してもらえれば。

あとは、「温むすを育てた大将さん、女将さんのような立ち場なんだぞ、俺・あたしは!」って豪語しちゃってください(笑)!

Q5. ここだけの「温泉むすめ」こぼれ話はありませんか?

そうですねー、
出しちゃったらマズい未来のお話はまだ内緒で、
これまでにあったことをこそっと。

まず、作品の中身づくりっていう部分でのこぼれ話は、
第一弾アニメPVを動画工房さんに制作頂いた時、
映像の演出やキャラの見せ方で悩んでいたんですね。

時間的な制約もあって、上手い落し所を模索してました。
大枠としてのキャラ紹介Vに見せるのは決まってて、
動画工房さんの可愛らしい動きとかを活かすために、

「じゃあ“温泉”むすめだし、潔く肌色成分多めにしつつ、
キャラクターの作画を丁寧にしていきましょう」

という結論であのPVは出来てます。
キャラクターたちの衣装が全員違ったり、
原案のイラストのクオリティを中途半端な期間での制作で、
ケチが付いちゃわないようにという配慮も込めてあったりします。

声優さんたちとは、
楽曲の収録でのご当地お菓子のお話を語らない手はないでしょう。

この作品はお分かりの通り、全国各地の温泉をモチーフにしてるのもあって、自然とキャラクターの出身地、ひいては自分自身の出身地の美味しいお土産ランキングみたいな話をよくしてます。

そんな中、僕は出身が群馬県なのですが、
群馬県には銘菓「旅がらす」というお菓子があって、
それを9人いて誰も「知らないでーす」と言うもんだから、
お土産に買ってきてあげて、「これが俺の地元の銘菓だぞ!」とか言って食べさせたとかですかね。

後日、草津結衣奈役の高田憂希さんが、
地元の「博多の女-ひと-」という銘菓を負けじと持ってきてくれたり。

そんな感じで、現場では結構和気あいあいとやり取りしてますね。
キャラクターの出身の温泉地にはみんなで行けるように頑張ろうと話してます(笑)

Q6. うぶかたPから見た、SPRiNGS声優さんたちの印象は?

一言で言うと「この子ありきでキャラクターを作ってる」だと思います。

普通の作品は逆なことが多いと思ってます、過去に別作品のオーディションを行った時もキャラクターありきで、当てはまる演技の声優さんをキャスティングしていきました。

ただ、今回については「やりながら作品をつくる」という方針で文字通りの「成長」をさせていきたいと思ったので、声優さん越しにキャラクターが見えるかを意識してます。

ちょっと長くなってしまうのですが、
ここは9人個別に答えるべきだと思いますので、お付合い頂ければ。


【草津結衣奈 / 高田憂希さん】

昨年の10月頃に実施したオーディションでも、誰に対しても明るく元気で、
その場の空気感を作ってくれる作品の主人公という部分はピタッとはまりました。

思い描いていたキャラクターをなるべくナチュラルなままで演じてほしいと思ってます。
要所要所で気分が乗ってアドリブ入ったりするのも結衣奈の予想外な行動に近しいので、助かってます。


【箱根彩耶 / 長江里加さん】

歌唱の部分で、彩耶のキャラ感の通り伸びのある綺麗な声を出してくれて、
素晴らしいなと常々驚いています。

演技の時と普段の時でギャップがあるところも
メリハリを感じて僕はいいなと思ってます。

これからものびのびとムードメイクしてくれれば嬉しいです。
僕にも遠慮せず気さくな部分はキャラクターの持つ特徴にも付随しているなと感じています。


【秋保那菜子 / 高橋花林さん】

方言の部分をいかにおっとり可愛らしくも、
ちゃんと芯を持って演じられるかを気にしていたのですが、
高橋さんはそのどちらもしっかり持っていると思います。

特に、オーディション~収録とお仕事させて頂く回数を重ねる毎に、
しっかりした部分以外にも明るくとても柔らかな雰囲気も見せてくれて、
キャラクターの表情とリンクが強く感じられる印象です。


【有馬輪花 / 本宮佳奈さん】

声質もツンデレなお姉ちゃんという雰囲気も、
演技の中から自然と出てるのが最初の印象です。

実際に収録を行ってる中でも、
たまに輪花がすっと呟くテンションに近い形で収録したテイクの感想を言ってくれます。

輪花のようにもっともっとお洒落に!って言ってるので、
それもちょっと楽しみにしてたりしてます(笑)


【道後泉海 / 篠田みなみさん】

演技の幅もさることながら、
9人グループの中で一番しっかりした印象を出さないといけないキャラクターを、篠田さんは難なく表現してくれていると思ってます。

ご本人の可愛らしい一面と大人っぽい一面の両方が、
泉海にはとてもマッチしているとオーディションの時から今に至るまで、
変わらず印象づいています。
グループのリーダーでドタバタしたメンバーをまとめてくれたら嬉しいです。


【登別綾瀬 / 日岡なつみさん】

綾瀬がすごくお姉さんなので、結構難しい部分もあるだろうなと思ってたのを、オーディションの時から自然に演じてくれました。

ご本人と似てる部分だと、やっぱり優しい面が大きいかと思ってます。
綾瀬も作中では、他8人を慈しんでるし、他者に対しての優しさを見せる部分が多いのを、日岡さんは現実でもスタッフさんなどにもそこまでしなくていいんだよ、というくらい持ってくれていたりします。

その上で、歌唱では時にセクシーに大人っぽくを凄くニュアンス付けてくれます。


【下呂美月 / 遠藤ゆりかさん】

遠藤さんはご自身も好きなゲームやアニメなどが、
まさしく美月が好きなオタク趣味と被ってるんです!

というオーディションの時の言葉が印象的でした。

実際にそういう多様なカルチャーもよく吸収してるんだろうなと感じられたりします。
根っこの部分が真面目だったりするのが、
キャラクターの持ってる好きな物事に対して真摯な面ともリンクしてると思います。


【有馬楓花 / 桑原由気さん】

桑原さんも演技の幅がある中で、
楓花のような爛漫で天然なキャラクターを表現してくれてます。

ご本人から公表されているように、
お笑いや誰かを面白くしようという部分が楓花のUMAを探しに行っちゃう好奇心にも通じるところがあったりするのかなー?とか考えたりもしました(笑)

何か面白いアドリブなりをふんだんに詰め込んでくれることを
冗談じゃなく期待してます!


【奏・バーデン・由布院 / 和多田美咲さん】

バーデンのお調子者の感じをまず声で表現出来てしまう凄い人だと思いました(笑)
それが歌唱の時にもキープしたまま出来るのにも驚かされました。

ただ、素の部分までバーデンのようにお調子者過ぎるというよりは、
ちょいちょい冗談言ったり、笑顔を絶やさないでいてれるとてもバランスが取れているんだろうなと思ってます。

バーデンのテンション感にピタッとはまってる演技は必見ですよ~!

Q7. 今後の「温泉むすめ」の展開を教えてください。

今後の展開としては、直近で大きいものは8月の音楽ライブですよね。

レギュラーのラジオ公録はやっているけれど、
音楽ライブをワンマンでやるのは初なので、
ドキドキしつつも会場で皆さんにお会いして一緒に沸き上がれれば嬉しいです!

本当に駆け出しの1stライブって、まさしくコンテンツの出発点なので、
きっと僕もすごく貴重な体験になると思ってます。

このライブ以外の展開がまだほとんど発表されていないんですよね…
それもあって、「まだよく分からない作品だなー」という方は多いと思ってます。

なので、率直に言ってしまいますね!

「温泉むすめは最初にアニメーションPVを公開した」
ということをまず認識してもらえると嬉しいです。

公式WEBの方にある「温泉むすめとは?」に記載のあるメディア展開は
ことごとくチャレンジしていく予定です。

この一問一答インタビューの冒頭でも触れたのですが、
メディア展開では作るメディアによって制作にかかる時間にどうしても差があります。
例えば、アニメと漫画では係る人数もかかる時間も変わって来ます。
なので、ちょっとずつでヤキモキしてしまうかもしれませんが、
じっくり一緒に育てて、歩んでもらえたらプロデューサーとしてとても嬉しく思います。

アニメもゲームも、皆さんと一緒に育てていく中でお届けできるようこれからも尽力してまいります。変わらず応援頂ければ幸いです!

「うぶP」からの熱気がとにかくすごいッ!!ま、マジメだ!
しっかりと先を見据えて、考えて話してくれている...

このプロデューサーなら温泉むすめをグイグイ導いてくれそうだ!
これは、ますます目が離せなくなったぞ!

大きな1歩となる2つのファンクラブ、
「温泉むすめ」を一緒に大きくしていこう!!

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温泉むすめ公式ファンマガジン

温泉むすめのキャラクター達にフォーカスした公式ファンマガジン。 新キャラ情報を最速解禁、公式HPでは知ることのできないキャラ情報なども独占配信中! もっと温泉むすめ達のことを知れる!
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